サフランの研究

サフランと言いますと地中海地域の料理、スペインのパエリア、フランスのブイヤベース、イタリアではミラノ風リゾットに使われたり、インド料理のサフランライスも定番として日本でもよく知られていると思います。

日本食にはあまり登場する機会がなく、料理の色付けや香り付けをするスパイスという認識が一般的ではないでしょうか。

ところが古代ヨーロッパでは香辛料や染料としての用途以外に、医薬品として用いられていました。頭脳を明晰にし、五感の働きを活発にし、人を陽気にする、などなど。

主要成分の一つ、クロセチンは皮膚がんやラウス腫に有効であり、血清コレステロールや中性脂肪の低下作用が認められるとの研究報告があるようです。

また近年では記憶学習への作用に期待が寄せられている、とのこと。

このほか、神経細胞のアポトーシスを抑制することが明らかとなり、脳機能の減退を防止につながることや、サフランの主成分クロシン高い抗酸化作用があり、酸化ストレスによる神経細胞死の強い抑制作用を示すことがわかっているようです。高い抗酸化作用を有するクロシンは酸化ストレスによる活性酸素種の発生を抑制する働きがあり、脳梗塞を予防する効果に期待が集まっているのだそうです。

つまり強い抗酸化作用により『アンチエイジング』『コレステロールや中性脂肪の低下』などを期待されるスパイスとして研究がさかんに行われています。

サフランの花(Crocus sativus L.)の柱頭部分、3本のめしべを乾燥させたものが一般に流通しているスパイスとしてのサフランですが、少ない部位の為大変高価なスパイスです。

『KROCUS KOZANIS/クロコス・コザニス』Herbal Tea With Saffronはそのサフランの中でも高品質なギリシャ・コザニ産サフランをブレンドした、世界においても画期的な新商品で手軽にサフランの魅力を味わって頂ける商品です。

冬はホット、夏はアイスでお気軽にお楽しみください。

 

(注)あくまでサフランに対する研究報告のため、当商品の効果を保証するものではありません。また妊娠中や薬を服用している方は医師にご相談の上お召し上がりください。